令和7年1月23日に、第5回研修会を実施しました。今回の研修会では、苫小牧市こども通園センターおおぞら園職員が講師を務め、以下のテーマについて講演を行いました。
- おおぞら園の紹介
- 作業療法士の立場からみた療育について
- おおぞら園の療育の視点
- 言語聴覚士からことばを育むあそびについて
施設紹介では、苫小牧市福祉部発達支援課大井補佐から提供しているサービスについて詳しく説明しました。次に、奥山作業療法士が療育における自身の役割や視点を共有し、参加者に実践的なアプローチを示しました。また、当園の療育について、松野主査から具体的な取り組みを紹介しました。
最後に、青柳主査(言語聴覚士)からことばを育むあそびについての講義があり、子どもたちの言語発達を促進するための工夫や方法を紹介しました。
今回の研修会も、多くの参加者にご来場いただき、皆様の熱意と関心が感じられる素晴らしい会となりました。次回の研修会もどうぞお楽しみに。



